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2018.3.1

Jinnouchi Takeshi LIVE

森の音が聞こえる。陣内雄ライブ。
北海道での林業と東京でのライブ活動を経て
1999年自主制作の名盤「北の国へゆこう」を発表後、長らく音楽活動を休止していた。
その間、北海道で森林組合やNPO法人設立、地域活動などを通じて森作りや森の空間作り、人と森を繋げる仕組み作りに従事する。
そして遂に2016年、音楽活動を再開。
世界の土着的音楽やブラジルポップ・ファンク・ブルース・民謡・などの影響を受けつつ、独自の世界観を持つジャンルフリーミュージック。ギターと歌声に加え、声、音、歯笛、パーカッションを駆使して表現される音世界。世界奇跡の四万十ライブの実現。体験してください。

日時:平成30年4月15日(日) 11:00~17:00
場所:ウアンゴ (高知県四万十市具同馬越8434番地)
入場料:前売り2,000円 当日2,500円 高校生以下500円 未就学児無料
チケット申し込みフォーム: https://goo.gl/forms/2VTZmK4W2WXs54Lk2

陣内 雄 Jinnouchi Takeshi  (Vo, G, Perc, 声音coe;oto)

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1985年、東京藝術大学建築科在学中にドラムスをはじめる。サンバパーカッションをはじめとするブラジル音楽に傾倒。卒業後、設計事務所に勤務しながらアコースティックギターを始め、同時に作曲も開始。ブラジル系アコースティックバンド〈agua marinha〉を結成し、東京でライブ活動(Vo.G. 陣内 、pf 黒田 亜樹、琴/g 宮崎 美枝子、perc 石川 智)に打ち込む。1996年からは、北海道・下川町で林業に従事しつつ、冬は東京で音楽活動を続け、NHK子ども番組音楽制作にも参加。1999年に自主制作CD「北の国へゆこう」を発売、札幌を中心にライブ活動を行う。同アルバムの「春の水」が葉加瀬太郎、EPOにカバーされる。2001年以降活動を休止し、ヤマの仕事に専念。2016年より音楽活動を再開し、ヤマの仕事と音楽を行き来する日々を送る。2017年、TBS「ぴったんこカンカン」で葉加瀬太郎と共演。CDを再販。2018年、九州・東北を除く各地で冬季限定ツアーを開始。https://jinnyama.world

 

共演:阿部浩二 (Koji Abe) G:ブラジル7弦ギター

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1964年、東京生まれ。低音が一本多い7弦ギターをメインにサンバ、ショーロ、ボサノヴァなどブラジルのリズムを活かした様々なセッションで活動。
また、来日ブラジル人ミュージシャンのワークショップの企画や、通訳も行なっている。(ヤマンドゥ・コスタ、イチベレ・ズワルギ、他多数)
ショーロバンド〈トリンダージ〉、サンババンド〈バランサ〉として数枚のCDをリリース。録音やライブのサポートをしたアーティストは、小松亮太、AKIKO、MASAYO、中島ノブユキ、あがた森魚、南佳孝、他多数。

 

 

2017.10.9

children of the forest〜みんな森のこどもたち〜

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ウアンゴで開催のイベントです。
テーマは「森とこども」!これからの幸せな森との関係、
おおいに遊び、感じ、つくってゆきましょう!*****************************************

【日時】 平成29年10月28日(土)  Open 10:30  Close 18:00

【会場】  ウアンゴ(四万十市具同馬越8434番地)
※駐車場は中村高等技術学校グラウンドとなります。警備員の指示に従って下さい。
【入場料】無料
【出店】 PECO、パーラー雨、ウアンゴ (各出店のメニューについてはfacebook,ホームページにて続報します。しばしお待ちを!)
     木工ワークショップ(内容については続報します!)
【主催】トランジション四万十 / ウアンゴ
HP(ウアンゴ):https://gudosoko.wordpress.com/
【後援】四万十市教育委員会 中村市森林組合
【協力】高知県立中村高等技術学校
Children of the Forest みんな森のこどもたち は、公益社団法人 高知県 森と緑の会 の補助事業「平成29年度こうち山の日推進事業」の採択を受けて実施します。
[お問い合わせ] トランジション四万十
電話 080-6516-2449
メール transition40010@gmail.com
イベント会場および駐車場内での事故・盗難などについて主催者は一切の責任を持ちません。ご了承ください。
他の敷地に無断で入るなど近隣住民のご迷惑にならないよう配慮をお願いいたします。

喫煙は決められた喫煙スペース内でお願いいたします。

 

 

 

 

 


 

2017.8.20

“生まれたよ!はじめまして、ウアンゴです。”

Lady Magnolia by Mulumba

昨年から空き倉庫をゆっくりと手作りでリノベーションしてきました。
まだまだ未完成だけれども、やっちゃいます、杮落としです!
まだまだ続くこれから始まるワクワクを感じに来てください。

フランス領ギアナからSUKIYAKI MEETS THE WORLD(富山)、高知好きやき(高知市)へ出演の為に来日中のアーティスト、クリス・コンベッテとタマンゴーがやってくる!
さらにコンゴ民主共和国の画家ムールンバさんのアートワークも提供頂き、
お披露目のお祝いに最高の華を添えてくださいました!
心地よいmusicは、 Solomon、DJ woodoo69(ウードゥー69 / 四万十) 。おいしいお食事は、あいたる屋(宿毛)、RINGO(土佐清水)…and more!

「ウアンゴ e o mundo」(ウアンゴと世界)は、
ここ四万十から、世界とどんどん繋がっていきたいという気持ちを込めた名前です。

 

四万十コミュニティーアートプロジェクト・ウアンゴ杮落し!
『ウアンゴ e o mundo vol.1』

日時 平成29年8月20日(日) 16:00~20:00
会場 ウアンゴ(四万十市具同馬越8434番地)
料金 前売り2,000円 当日2,500円 高校生以下無料
※先着30名にワールドミュージックCDを差し上げます。(label mondialより)
※駐車場は中村高等技術学校敷地となります。警備員の案内に従って下さい。

[チケット取り扱い&お問い合わせ]
uango/トランジション四万十
   電話 080-6516-2449(鈴木)、080-1171-4672(小川)
メール transition40010@gmail.com

チケット申し込みフォーム https://goo.gl/forms/qZ0GrChu1WXObvRA3 

[チケット取り扱い施設・店舗]
まぁ坊豆腐店(四万十市)、eat a peach(四万十市)、
中村暮らしを見直す会(四万十市)、窪川四万十会館(四万十町)、cafe creole (高知市)

 

【出演アーティスト】Chris Combette クリス ・コンベッテ(French Guiana / フランス領ギアナ)、Tamangoh タマンゴー (French Guiana / フランス領ギアナ)、 Solomon、DJ woodoo69 ウードゥー69 / 四万十
【出店】あいたる屋(宿毛)、RINGO(土佐清水),and more!
【主催】ウアンゴ HP:https://gudosoko.wordpress.com/

    トランジション四万十 FB:https://www.facebook.com/transition…
【協賛】銀彩堂
【後援】高知県 高知県教育委員会 公益財団法人 高知県文化財団 高知新聞社 RKC高知放送 FM高知 四万十市 四万十市教育委員会 窪川四万十会館 株式会社ラティーナ
【協力】 高知好きやき(URL:http://kochisukiyaki.com/) label mondial

 

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出演アーティスト

Chris Combette クリス ・コンベッテ(French Guiana / フランス領ギアナ)

フランス領ギアナに生まれ、マルティニークで育ったソングライター、パフォーマーであるクリス・コンベッテは、自らのルーツであるクレオールとアフリカやヨーロッパの文化からの影響を、レゲエ、ボサノバ、ビギン、マズーク、ソカ、ズーク、サルサ、カリプソやコンパといった様々なスタイルと混合し、真にユニークなカリビアン・サウンドを創り出している。フランス領ギアナのビッグネームであり、国際的にツアーを行っているクリスだが、昨春最新作となる『ゴレ島の子供達(Les Enfants de Gorée)』をリリースし、日本でもプロモーションツアーを行った。東京では、タワーレコード渋谷店にてインストアライブを行い、原宿でCDのリリースパーティを開催した。また、InterFMで放送されているピーター・バラカンの番組「バラカン・ビート」にもゲスト出演した。高知では、土佐のおきゃくにてyosakoi mondialプロジェクトにおける自らのバージョンである「よさこいクレオール(Yosakoi Creole)」を披露し、ラブ・ジャマイカンとA’ Barでもライブを行った。クリスは高知好きやきのために二週間高知に滞在するほか、富山県で開催されるスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドに出演することになっている。

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Youtube :
Kon Oun Lotomat / Chris Combette
label mondial – Chris Combette 

Tamangoh タマンゴー (French Guiana / フランス領ギアナ)

ダンサー、ミュージシャン、そして画家であるタマンゴー・ヴァン・ケゼーレ・スタニスラスの芸術的才能は、3つの文化によって形成された。フランス領ギアナのアマゾン、パリ、ニューヨークだ。その土台の上に、アフロ・カリビアンやワールド・リズム、ヒップ・ホップカルチャーの新しいサウンド、ファンク、そしてビバップやスイングといった伝統的なジャズの表現法からの影響を重ね、自らの特徴的なスタイルの中に融合させている。彼は様々なアーティストとコラボレーションし、共にステージに立っている。ほんの一部を紹介すると、ボビー・マクファーリン、エルヴィン・ジョーンズ、チューチョ・バルデース、リチャード・ボナ、オマール・ソーサ、ザキール・フセイン、グレゴリー・ハインズといったアーティスト達だ。日本におけるプロジェクトでも長い歴史を持っており、中でも注目すべきは2006年に佐渡島で行われた鼓童のアース・セレブレーションと、翌年20周年を迎えた同イベントでのパフォーマンスである。2015年には、日本人俳優・ダンサーであるHIDEBOHと共に、日本人映画監督北野武によって企画され、銀座で3週間にわたり上演された舞台「海に響く軍靴」に主演した。人々を驚かせて止まない即興演奏の名手タマンゴーは、世界でも有数の音楽的なタップの達人として名を轟かせている。
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Solomon

ダビデの子、エルサレムの建立者にしてシバの女王の信奉者。Solomonの下、音楽は国境を越え一つの王国となる。

woodoo69 ウードゥー69 / 四万十

気がつけばだいたい波に乗っている生粋の波乗り野郎。大好物の、波乗り・ものづくり・NOストレス、というシンプルスタイルを求めて2年くらい前に埼玉から四万十市に移住。これまで国内外各地を旅し、出会った友人の影響をうけ、数年前よりクラブミュージックを軸に、型にとらわれないスペーシーかつ異国情緖漂うDJスタイルで絶賛活動宇宙である。

フライヤーの絵

タイトル:Lady Magnolia
作:Mulumba ムルーンバ(DRC / コンゴ共和国)

コンゴ民主共和国に生まれ、イギリスに活動拠点を置くムルーンバの示唆に富んだ夢のような作品は、鳥や花、そして時代を象徴する人物を題材に、その美しさと人間の愚かさという矛盾をつぶさに観察する。彼は今回、高知好きやきの一環で [FLOWER POWER-独裁者の庭] と題された展示を高知市のファウストギャラリーにて8月14日から27日の間11時から19時まで毎日開催している。

 

 

 

 

 


2017.4.14

「倉庫」と呼んでいた場所が、あたらしく「ウアンゴ」になりました。
どうぞよろしくおねがいします。
これからも様々な事をして楽しんでいきますよ。

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